当事者不在ではトラブルは世の常

不用品搬出作業で依頼主、請負主双方の当事者が居ないと話は食い違ってきますよね。
今回はそのパターンです。

私とお客様当事者様が現場に居ないので持っていく物置いていく物の仕分けが出来ていない。

現場は混乱します。

私は午前中は違う現場で午後遅くに合流しますが、電話である程度まとめました。

どれだけの追加が発生するかはわかりませんが現場には大変な思いをさせてしまい申し訳無いです。

まあ、営業、現場の相違からのトラブルはどこの世界でもありますから。

引越し屋の時もかなり酷かったです。

契約を取りたい思いの営業マンと現場を問題無く終わらせたい現場作業員との戦いです。

営業が安請け合いすると現場は負担を被ります。

金額を高くすると契約が取れない。

どちらの気持ちもわかるので今の会社では自分の現場は必ず自分が率先して指揮をする。

そうする事でお客様も安心してくれます。

言った言わないは必ず発生します。

繁忙期ほどその後のクレーム処理が大変だと引っ越し屋の営業マンも嘆いてました。

今回の現場完了後の反省会はしっかりと行います。

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