急な見積もりサッと参上、してました

久しぶりにゆっくり目の朝で散髪を済ませてから事務所に。
さて、出品作業をしていこうかと思っていたら電話が鳴りました。

先日、本業で見積もりに伺いましたファミレスの店長様からです。

別棟の焼肉屋の厨房機器も見てほしいと言われるのでそれでは今から向かいます。

小一時間掛けて奈良まで。

先日拝見した機械を再確認して今回の機械を確認。

どうやら先日の機械類は殆ど買い取りにはなりません。

今回確認した数点は何とかなりそうなのですが。

それとお店で使用されていた陶器類は無料引き取り。

かなりの数がありそうです。

恐らく4人家族10世帯分以上はあると思います。

日程も詰め詰めの今月末くらい。

明日には金額を出して回収させて頂くかが決まります。

ワインを冷やしていたケースは綺麗で良い感じの大きさで欲しい人が居そうですね。

他にも店舗をお持ちかは存じませんが、良いお付き合いが出来る事を望んでおりますので少し無理をしてでも買い取り金額を提示して引き上げが出来れば有難いです。

この金額で買い取れば損はしない筈です。

悪くても利益2〜3万、上手く売れば10万円はいける筈。

そのような皮算用でやってます。

ただしここに人を介してしまうと利益はかなり薄くなります。

なので発送は大変ですが自社出品でいく予定です。

後は会社の販売担当にお任せしてしまいます。

いつも申し訳ございません。

物を買って売るのはいつもいつも全ての買い取り商品で利益が出る訳ではありません。

Aの商品でしっかり利益を出せてもCの商品は赤字になる事もあります。

理想は全ての買い取り商品で満足出来る利益を出せている事ですが、そんな美味い話はありません。

要はトータルベースで利益を出せているかどうか。

AとBとDである程度の目標利益は出せたのでCは投げ売りでオッケー。

欲を出し過ぎて買い取り金額を低くしてしまうとお客様が離れて利益を全て失ってしまう訳です。

なので最低利益水準を確保した上で後は微妙な駆け引きの中で金額提示を進めていく訳です。

まあ、ある意味商売の基本中の基本になりますね。

自慢して話す程の事でも無いしこれが正しいのかもわかりません。

 私の個人的買い取り方法です。

そう言いながらもたくさん払い過ぎて後悔する事数知れず、よく出し過ぎて提示金額低過ぎてお客様を怒らせてしまった事もあります。

全ては経験から学ぶ事ですね。

さて、今回はどのような結果になるのか?





posted by キャンディ at 17:07Comment(0)日記